【豆から挽けるコーヒーメーカー】シロカのカフェばこの評判は?

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シロカのカフェばこの評判
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とうさぎ

カフェばこは便利だなー

こうさっちゃん

どんなかんじ?

とうさぎ

かなりいいよ!

シロカコーヒーメーカーであるカフェばこですが、そのシンプルでどんな部屋にもあうデザインがおしゃれで人気の全自動コーヒーメーカーです。

操作もかんたん手入れもしやすいので
わたしを含め全自動コーヒーメーカーを
はじめて使う方にうってつけとなります。

しかしネットで口コミを見るとデメリットも
書かれているので気になるところです。

そこで本記事ではシロカのカフェばこの
購入を検討している方に向け
デメリットも包み隠さずにお届けします!

こんな人に読んでほしい!

  • カフェばこの評判が気になる
  • 評判が本当か知りたい

本ブログはコーヒーが好きなあなたのため
純喫茶の社員を5年以上勤め様々なコーヒーに
触れてきたとうさぎ(筆者)が出会った
本物のコーヒーを紹介するブログとなります。

コスパがよい、こだわりがある、他と違う……

そんなコーヒーや抽出器具
紹介しているので見ていただけると幸いです。

楽天ROOMでも紹介しています。

ブログよりも気軽に読めるようにしており
セール・お試しコーヒーも多数紹介があるので
要チェックです!

目次

【豆から挽けるコーヒーメーカー】シロカのカフェばこの悪い評判

デメリットのイメージ

マシン特有の扱いの難しさがある

カフェばこの悪い評判に多いのは
マシンだからこそ感じる
複雑さめんどうさがあります。

とくにハンドドリップをしていた人は
手入れの面での不満が出ているようです。

しかしわたしもハンドドリップ【サイフォン】をしていたのですが、カフェばこは手入れが楽抽出の時間をほかの事にまわせる利点もあり
すっかりファンになりました。

水や豆が入れにくい・捨てにくい

カフェばこの種類によりますがオーソドックスなSC-A211は水タンクの取り外しができません

本体横に水タンクが付いているのですがなかなか入れにくく先の細いケトルなどでいれないとこぼしてしまうことがあります。

SC-A351SC-A371は取り外しできる
タンクなので手入れはかんたんです。

取り外しできないタイプも
水抜きはボタンひとつでかんたんにできます。

豆はどのタイプも上から入るのでかんたんですがメッシュフィルターなので
粉を捨てるのが少し面倒です。

くわしい捨て方はこちらで紹介しています。

ハンドドリップならケトルにお湯を入れ、
ペーパーフィルターに粉をセットすればいいのであとかたずけの手間も考えると
マシンは面倒に感じてしまうかもしれません。

しかしセットさえすれば
ボタンひとつで抽出の流れを
すべてしてくれるのでとてもかんたんです。

手入れもパーツごと丸洗いできるので
難しくありません。

ケトルやドリッパーを洗うのと
同じ感覚
で大丈夫です。

わたしはサイフォンを使っていたので
むしろ洗うパーツが減ったくらいです(笑)

できたコーヒーがまずい

ハンドドリップをしている方は
何度も試行錯誤をして自分にベストな淹れ方に
たどり着いた方が多いです。

ですのでマシンで淹れたコーヒーは
最初こそと思う味の時はあります。

豆の量やお湯の量はメーカーの説明書に
書いていますが、これはあくまで目安です。

濃いめが好きな方なら豆の量を増やしたり
さっぱりしたものが飲みたければお湯の量を
増やせば
マシンはそれに応えてくれます。

それらに加えて使うコーヒー豆も重要です。

ハンドドリップだろうとマシンだろうと
いい豆を使わないとおいしいコーヒーは
できません

コンビニやスタバのコーヒーに負けると思う場合はお使いの豆を見直してみてはどうでしょうか?

高価=おいしいとはならないのがコーヒー豆ですがわたしのブログでもお手伝いできるように
コスパのよい豆を紹介させていただいてます。

連続使用できない

これはわたしも感じていますが、一度つかうと
カフェばこを洗わないともう一度使えません

豆を捨てて水洗をして乾かしてからセットして……と時間がかかるのは事実です。

一応4杯分まで一度に抽出できるので作った後に洗って飲んでいる間に乾かすことはできます。

【豆から挽けるコーヒーメーカー】シロカのカフェばこの良い評判

良い点

シロカのカフェばこはいい評判のほうが多く購入した方の多くは満足している印象でした。

とくに多かったのは部屋になじむデザイン性
抽出を自動でおこなってくれる便利さです。

わたしも以前はハンドドリップでしたが
カフェばこの便利さにすっかりハマり
今はこちらばかり使っています。

コンパクトでおしゃれ

幅16.2~17.3×奥行22~28×高さ26.4~27cmと
シリーズごとに多少の誤差はありますが
【水タンク着脱の有無で奥行きのみ誤差が大きい】あまり場所をとりません。

ひとつだけ注意点があり豆を入れる
ミルのバスケットが上に取り外すので製品仕様に記載されている高さに加えて取り外す
すきまも必要
です。

だいたい40㎝以上あればとりだせるので
棚に設置を考えている方は
高さに注意してください。

シロカのカフェばこは棚に入れる場合は高さが40㎝ほど必要です。

全自動でできる

全自動コーヒーメーカーともいわれるので
当然ですが(笑)豆と水さえセットすればあとはボタンひとつですべての工程をやってくれます。

豆と水の量を計ればいつでも同じ味を楽しめるのはハンドドリップにはない手軽さで魅力です。

使い方もかんたんでいちど使うと
ハンドドリップに戻れなくなります
(笑)

4杯までまとめて淹れられる

メリットなの?と思う方もいるでしょうが
コーヒーメーカーによっては2杯くらいしか
淹れられなかったりするなかでカフェばこは
どのシリーズも4杯まで淹れることができます。

来客時はもちろん作業や趣味のオトモに
多めに淹れておくことができるのも
カフェばこのメリットです。

【豆から挽けるコーヒーメーカーは便利】シロカのカフェばこの評判を見極めて
よいカフェライフを!

コーヒーを飲む女性

カフェばこのメリットデメリット
紹介しました。

ハンドドリップをしている方ほど慣れるまでは「コレ自分で淹れたほうがよくないか?
と思ってしまいがちです。

しかしセットすればボタンひとつで
一定のクオリティのコーヒーが出来上がるのも
捨てがたい魅力です。

慣れてしまえば勝ちです(笑)

たしかにデメリットもありますが、
ハンドドリップのときは休日だけだった豆からのコーヒーを毎日飲むようになり
インスタントがなくなりコスパがよくなったのはカフェばこの手軽さのおかげです。

結果的に非常におサイフにやさしい
コーヒーライフを送れていますし、
さまざまな豆を試すことでさらに
おいしいコーヒーを飲めるようになったので
導入してよかったと思います。

あなたももし悩んでいるならどうでしょうか?

正直SC-A211なら10,000円ほど
セール時は約9,000円】で
購入できるのでほかのメーカーよりも安く
作りもいい意味で単純なので
全自動コーヒーメーカーデビューにピッタリです。

抽出の手間を省略して純粋においしいコーヒーを飲みたいときはシロカのカフェばこ
とても頼りになる相棒となるでしょう!

毎日飲むコーヒーは
おいしさとコスパを両立したいものです。

最近は通販でお得なお試しセットを
売り出している店舗も多く、焙煎したてのものを
全国どこにいても購入できる時代となりました。

ただ選択肢が多すぎて迷ってしまいます

そんなあなたのために様々なコーヒーを試して
ブログで発信していくのがわたしの役目です。

本記事が気に入っていただければ
ぜひまたほかの記事もご覧ください。

楽天ROOMでもお得なコーヒーを紹介
しているので気軽に遊びに来てください!

シロカのカフェばこの評判

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