シロカのコーヒーメーカーのデメリットを正直に説明!【sc-a211】ですが他の機種も対応

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全自動コーヒーメーカーのイメージ
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とうさぎ

全自動……それは家事の救世主

こうさっちゃん

ほっといていいのは便利

とうさぎ

今回はコーヒーです!

朝の忙しい時間、コーヒーを飲みたくても淹れてる時間がない人は多いです。

インスタントコーヒーは手軽ですが毎日になるとコストも気になります。

そんなコーヒー好きなわたしたちにたのもしい仲間ができました。

それが今回紹介する全自動コーヒーメーカーsiroca(シロカ)全自動コーヒーメーカーSC-A211です。

豆を入れたらボタンひとつで喫茶店のようなコーヒーを淹れてくれます。

その間あなたは歯磨きしていても着替えていてもいいのです。

時短でおいしいコーヒーが飲めるシロカの全自動コーヒーメーカーがあれば朝バタバタせずにおいしいコーヒーを楽しみ最高の1日スタートを切ることができます。

しかし、デメリットがないわけではありません。

本記事ではシロカのコーヒーメーカーを写真多めで紹介します。

とうさぎ

ほんとに使っているからこそデメリットも隠さず言います!

こんなひとにおすすめ!

  • しっかりとデメリットを理解してから買いたい人
  • いいコーヒー豆を手に入れて抽出を失敗したくない人
  • 会社や学校に行くのにギリギリまで寝ていたい人

もしあなたがこのような人なら少しだけこの記事を読んでみてください。

シロカの全自動コーヒーメーカーを導入するきっかけになるはずです。

こんな人にはおすすめできない

  • コーヒーを淹れる過程を楽しみたい人
  • 置くスペースが確保できない人
  • 豆を挽く音が気になる人

反対にこのような人は全自動コーヒーメーカーが合わないかもしれません。

本ブログではほかにもあなたのようなコーヒーが好きな方がよろこんでくれる記事を掲載してます。

ぜひ下記リンクからほかのコーヒー関連記事をご覧ください。

きっとあなたにピッタリの記事があるはずです。

ドリップコーヒーとどっちがおいしいの?

マシンで淹れてもドリップコーヒーと呼びます。

挽いた豆にお湯を注ぎフィルターでろ過したものをドリップコーヒーと呼ぶのでコーヒーメーカーで淹れても製法がそのようになっていればドリップコーヒーです。

コーヒーの抽出はドリップ式以外もあり、有名なものではエスプレッソや水出しなどがあります。

それぞれコーヒーの味の引き出し方に違いがあるので単純にこれがおいしいというものはありません。

ドリップ式に関しては手で淹れるかマシンで淹れるかの違いだけです。

エスプレッソマシンの違いは?

豆を挽きお湯でゆっくりと抽出するのがコーヒーメーカー、圧力をかけて濃いコーヒーを出すのがエスプレッソマシンです。

どちらも全自動でできますが、エスプレッソマシンはかなり濃いコーヒーがでるのでお湯でうすめてホットコーヒーとして出します。(ですので厳密にはドリップコーヒーではありません)

エスプレッソマシンはミルクを泡立てる機能もあったりするので一般的に全自動コーヒーメーカーより高いものが多いです

毎日缶コーヒー(コンビニコーヒー)飲んでるけどどっちがお得?

コーヒーメーカーは1杯30円弱で超経済的!

使う豆によりますが1杯100円以上する外でのコーヒーにくらべれば圧倒的にリーズナブルな価格で本格コーヒーを楽しめます。

持ち歩きのときはマイタンブラーを忘れずに。

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アイスコーヒーは淹れられるの?

少し濃いめに抽出して氷を入れたグラスに注げばアイスコーヒーがかんたんにできます。

急冷式といい純喫茶でも使われる手法です。

ポイントは豆をアイスコーヒー用の焙煎の深いものにする・グラスをしっかり冷やすの2点だけで本格アイスコーヒーを楽しめます。

目次

シロカのコーヒーメーカーのデメリットとは4点とそれに対する反論

デメリットのイメージ

全自動コーヒーメーカーは便利でおとくですが、デメリットがないわけではありません。

ネットでよく見るのは……

  • 高い
  • 手入れが面倒
  • 場所をとる
  • 音が大きい

購入のときの不安はなるべく解消したいと思うので隠さず紹介します。

高い【最近は安いモデルも出てる】

ネットでみるのはエスプレッソマシンもいっしょに入ってます

全自動コーヒーメーカーとネットで検索すると3万円や6万円など高価なものがならびます。

この値段が購入を悩むポイントになっている方もいるでしょう。

しかしシロカのコーヒーメーカーなら機種にもよりますが1万円を切る価格で販売されています。

楽天の公式ショップならセール時にポイント還元が10%以上もつくので⇓以下のリンクにセール情報が欠かれているときは要チェックです!

手入れが面倒【ほぼ水洗いOK!】

ほかの器具にくらべて洗いにくいなどはなし!

全自動コーヒーメーカーと聞くと手入れが大変そうですがまったくそんなことないです。

部品は大きくわかれており、今回紹介の商品の場合マシン部分は直接豆やコーヒーで汚れたりしない部分となります。

おかげで毎回洗うべきパーツはほぼ丸ごと水洗いOKです。
※一部例外あり

ハンドドリップの器具とくらべて整備性が劣るというこのもなく、かんたんに手入れができます。

とうさぎ

くわしい洗い方はこちらの記事で説明してますがかんたんですよ!

場所をとる【意外と省スペース】

非常にコンパクトでポットひとつおけるスペースがあれば置くことができます

たしかに大きなモデルもありますがシロカのコーヒーメーカーはコンパクトサイズ!

カフェばこという愛称とおりの四角いデザインはどんな部屋にもマッチします。

コンセントさえ用意できればそもそもキッチンに置く必要すらないのです。

机の片隅に置くもよし、ベッドサイドに置くのも寝ながらコーヒーを飲めておすすめ。
※洗うのにキッチンにいかないといけませんが。

しずく漏れ防止弁もついてるので取り外してコーヒーが下に垂れるということもありません。

こうさっちゃん

洗うパーツだけもってウロウロできるね

とうさぎ

だからといってウロウロしすぎないようにね(笑)

音が大きい【ミル挽きの以上音はある程度でます】

想像するよりは静かです

マシンと聞くと音が気になる人もいると思います。

結論から言うとミルで挽くときに多少大きな音がするくらいです。

抽出の音はわたしも驚いたほど静かでまったく人との会話を邪魔しないものになっています。

参考に動画を置きますので音の確認に使ってください。
※音量注意

抽出は全部で7分ほど
とうさぎ

ミルで挽くならどちらにせよ音はするので
こんなものかと。

シロカの全自動コーヒーメーカーはデメリットを超えて必要なものか?

全自動コーヒーメーカーのミルイメージ

コーヒーが好きな人にはぜったいにおすすめできます

コーヒー好きな人がぶつかる問題は2つです。

  • 豆を挽くとおいしいが手間がかかる
  • 手軽さをとるとコスパが犠牲になる

豆のままなら1ヶ月は保存もきくので多めに買えばgあたりの価格もおさえることができます。

味も香りも挽きたてが当然1番よいですが、器具を使って自分で淹れるのは手間です。

朝の忙しい時間で落ち着いてコーヒーを淹れられる人は少ないでしょう。

最近はおいしいインスタントコーヒーも多く、専用のカプセルでかんたんに淹れるマシンも各社販売しています。

それらを使うのもいいですがやはり豆とくらべるとコストが高くなりがちです。

時間をとるかコストをとるか?コーヒー好きがいつも悩んでいることを解決するのが全自動コーヒーメーカーだと思います。

自分で淹れる手間と時間をかけることもなく、よい豆さえ使えば毎回同じクォリティのおいしいコーヒーが飲める最高の選択です。

そんな豆がないよ……という方は通販サイトで専門店が様々なコーヒーを販売しているのでぜひのぞいてみてください。

わたしのオススメはマタタビ珈琲豆店という四国のスペシャルティコーヒー専門店。

6種入ったオトクなお試しセットは別記事でも紹介しているのであなたのお気に入りの豆になればうれしいです。

【デメリットだけじゃない!】シロカのコーヒーメーカーのメリット

全自動コーヒーメーカーの抽出イメージ

全自動コーヒーメーカーを導入することのメリットは数多くあります。

代表的なもので……

  • ボタンひとつでコーヒーができる
  • かんたんに同じおいしさを楽しめる
  • ミルで挽きたて=香りとコクが喫茶店のものに
  • 一度にたくさん淹れられるので来客時も対応可能

順番に紹介します。

ボタンひとつでコーヒーができる

ボタンひとつでプロの技まで再現

豆と水はさすがに入れないといけませんが、あとはボタンひとつでミル挽きから抽出作業をしてくれます。

おどろきなのは蒸らしの工程も入ることです。

蒸らしとはコーヒーの粉にお湯をかけてなじませる作業で、蒸らすとコーヒーの炭酸ガスが抜け成分が抽出しやすくなります。

ハンドドリップでプロが行う作業でコーヒーのポテンシャルを引き出すには必須の作業です。

自動でマシンが行うためわたしたちが知らないあいだにおいしいコーヒーになります。

かんたんに同じおいしさを楽しめる

手で淹れると味にばらつきがある

いつも同じ味になるのは毎日飲むコーヒーでは重要です。

じつは手で抽出するハンドドリップはそのときのお湯の投入の仕方や温度など色々な要因で味が変化してしまいます。

以前オープンしたチェーンの大手喫茶店に通っていた時、はじめはおいしかったのに1ヶ月ほどで味が落ちた経験があります。

オープン時は他店からヘルプで店長やエース級のスタッフが手伝いにきてコーヒーを淹れていて、店が軌道に乗ってヘルプのスタッフがいなくなりそのお店の(まだ)経験の浅いスタッフが抽出していたのです。

専門店では抽出するスタッフを指名できる店があるくらい誰が淹れたかは重要な要素となります。

マシンならいつでも同じ調子で動いてくれますし、お湯の温度もマシンの中で一定で抽出に使うので安心です。

とうさぎ

なんか今日しんどいなーというときも
マシンなら安定していれてくれます。

こうさっちゃん

豆の量とダイアルだけ注意だよ

ミルで挽きたて=香りとコクが喫茶店のものに

ミルで挽いた瞬間がもっとも香りが広がる

喫茶店のコーヒーがおいしい理由のひとつに挽きたての豆を使うことがあります。

粉になってしまうといくら密閉の容器に入れても香りがとび、まわりのにおいを吸着してしまうのです。

安いミルでも挽きたての豆は香り高く、抽出すればその香りを閉じ込めたようなコーヒーとなります。

挽いてから日がたったコーヒーをプロが淹れるよりも飲む直前に挽いた豆を使ったマシンのほうが香り高いコーヒーになるのも事実です。

手軽に挽きたてを飲めるコーヒーメーカーの利点といえるでしょう。

一度にたくさん淹れられるので来客時も対応可能

自動で作るのでお客さんの相手に集中できる

コーヒーはあなたのリラックスタイムだけでなく来客時のもてなしにも使えます。

しかし問題はいくらコーヒーが好きでもお客さんをほったらかしにしてコーヒー抽出はできないことです。

こうさっちゃん

いちおう気にするんだ(笑)

そこでも全自動コーヒーメーカーは活躍します。

セットすれば勝手に作ってくれるのであなたはお客さんとの時間を楽しむことができるのです。

ちなみにマシンの作動音は小さくはじめの豆を挽く10秒ほど以外は会話に差し支えないレベルの音となっています。

シロカのコーヒーメーカーの使い方をブログで紹介【写真多め】

全自動コーヒーメーカーで抽出したコーヒーのイメージ
STEP
コーヒー豆の重さを計る

正確に計ることで味が一定になります。

1杯12g
2杯18g
3杯24g
4杯27g

が目安です。

スケールはあったほうが便利
STEP
豆をマシンに投入して平らにならす
ざざっと入れます
ミルで挽く前にならしておきます
STEP
水を入れてダイヤルをセット

水はマシン横に投入口があるのでぬらさないように入れます。

目盛りがついてるので作りたい分の目盛りまで入れてください。

セットした水はすべて出るので必要以上に入れないよう注意です。

ダイヤルは1~2人前は豆1、3~4人前は豆2にセットします。

付属のポットで楽に入れられます
目盛りで必要量を入れる
STEP
ボタンを押して出来上がり

あとはボタンを押せばマシンが美味しいコーヒーを淹れてくれます。

時間は約7分(3人前)です。

抽出後は電源を切らなければ30分間保温もしてくれます。
※高温注意!!

注ぎ心地もよし!

シロカのコーヒーメーカーは生活をどう変える?

シロカの全自動コーヒーメーカーの外箱

朝の忙しい時間を快適に変えてくれる

コーヒーはわたしたちの生活に欠かせないものです。

しかしできれば抽出に手間をかけずにおいしいコーヒーを飲みたいですよね?

とくに朝の時間はその思いが顕著です。

前の夜に豆と水を入れておき朝はボタンを押してあなたは朝の支度をする、準備が整う頃には熱々のおいしいコーヒーが準備されている……。

とても理想だと思いませんか?

当然在宅ワークをお共にも、夜のちょっとしたリラックスタイムにも活躍してくれます。

全自動コーヒーメーカーひとつで生活にコーヒーをかんたんに結びつけることができるのです。

シロカのコーヒーメーカーはデメリットもあるが
コーヒー好き必須の便利ツールでした

全自動コーヒーメーカーをブログで紹介しました。

わたし自身あまりの使いやすさに感動して、製品到着当日に一気に書き上げた記事です(笑)

コーヒーが好きなあなたなら豆を直前で挽いたあの香りとおいしさをわかってもらえると思います。

ハンドドリップを知っているなら、朝のちょっとした時間においしいコーヒーを飲みたくても飲めないジレンマに共感するでしょう。

全自動コーヒーメーカーはまさにわたしたちコーヒー好きの最高の相棒なのです。

挽きたての喫茶店の味をボタンひとつで

あなたもぜひこの感動をおいしいコーヒーと共に味わってほしいです。

全自動コーヒーメーカーのイメージ

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